徳島市の介護特化型人事評価制度

徳島市の介護サービスの向上を実現するには、適切な人事制度の導入が必要です

徳島市の介護業界に特化した社会保険労務士

最も重要な経営課題「人材の育成」を解決する人事制度の導入をサポートします

介護特化型人事評価制度

「最高の介護サービス」を実現するための人事制度

人事制度のなかで、もっとも重要な「人事評価制度」と「キャリアパス制度」。
そして、介護業界で最も重要な経営課題は「人材の育成」であると言われています。
どの業界も人材育成は必要です。でも、とりわけ介護業界で重要だと言われる理由はなんでしょう?
それは、介護事業のサービスは、人から人への、目に見えないサービスだからです。

皆様の施設は地域の人々からどんなイメージを持たれてますか?

イメージ=ブランド=「ひと」が作る、それが介護事業の特徴であり、地域に愛される施設として、ブランディングへの取り組みが今後の重要な課題です。

では、「人材」を「人財」に育成するために大切なものは何でしょうか?
それは、職員の「成長したい」「成長した」と思える職場環境であり、社内の制度ではないでしょうか。

そのような職場環境(仕組み)づくりが職員に浸透し、定着していけば、自ら、 自分で「やるべきこと」に気づき、そして行動してくれるようになります。そして、その仕組み(社内制度)として、最も重要なのが「人材育成型人事評価制度」なのです。

介護特化型人事制度の特徴は?

  1. 組織体系に基づく職能資格等級制度(キャリアパス)を構築します
  2. 人事評価制度に、キャリア段位制度を導入します(介護技術力の育成)
  3. 人事評価制度に、経営理念に基づく、「モデル行動」を取り入れます。
    「思いやり」や「感謝の心」などを評価の軸として、最高のサービスを提供できる職員を育てます。(介護人間力の育成)

キャリア段位制度とは?

内閣府が中心となって進めてきた「介護プロフェッショナルのキャリア段位制度」で、2020年までには、全国で13万人の段位認定者を排出することを目標としています。

これまで事業所や施設ごとにばらばらだった介護職員の知識と技術を、共通のものさしで評価(レベル認定)し、人材育成に役立てようという制度です。 介護関係の資格を持ってはいるものの、実際にはどの程度のスキルがあるのかよくわからない、という課題を解決するため、「わかる(知識)」と「できる(実践的技術)」の両面からの評価を実施します。この制度において介護プロフェッショナルの認定を受けるためには、各事業所ごとに、実践スキルを評価する「アセッサー」が必要です。 アセッサーとは、実践的スキルの評価について、施設や事業所内で評価を行うための講習を受けた職員のことです。

業績連動型給与制度

2012年度の報酬改定が実質マイナス改定となった事はご記憶に新しいことと思います。

今後の報酬改定もマイナス改定が予想される中、上限固定型の介護保険報酬体系の介護事業においては、将来に向けて、成長を図るために収益を確保していくため、人件費を柔軟に、かつ有効に活用していくことが大切になってきます。あらかじめ決められた額を、定期的に昇給させるような賃金体系ですと、経営を危うくするリスクにつながります。

今回ご紹介する「業績連動型賃金制度」は、これからの介護経営をとりまく環境の変化、そして法人の損益状況や社員の賃金水準といった法人内部の事業環境にも適応する全く新しい考え方の賃金制度です。

介業績連動型給与制度の特徴は?

  1. 報酬改定と昇給のしくみを連動させます
  2. 職員に自信をもって説明できる賃金制度です
  3. 業績を無視して人件費が上がる仕組みではありません。
  4. 職員のモチベーションを高めます。

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