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2014年09月01日(Mon) 23時20分に投稿された徳島市の介護専門社労士「上田社会保険労務士事務所」の活動日誌

徳島市の介護業界に特化した社会保険労務士

2014年09月01日(Mon) 23時20分:投稿者は上田佳江

とてもたいそうなタイトルにしました。
でも、きっと皆さんそう思われているのでは
ないでしょうか?

先週の金曜からある訪問看護事業所にて
「人間力向上研修」をスタートしました。
何のためにこの研修をするのか?
必要な技術力、それは看護の技術
そして、
もう一つ必要な技術力があるんですよね。
というお話、

それから、
福祉で仕事をする、「はたらく」の意味って・・・
というお話をさせて頂きました。

忙しい中、家でのお仕事もあるなか、
夕方にお時間を作って頂き、参加頂きました。
真剣に私のお話を聞いて下さる姿に
私自身が勇気と元気を頂きました。

この人間力向上研修は、何のためにするのか。
それは、ブランディングそのものです。
人を満足させ、感動させるのは
人のちょっとした、表情、言葉、態度、
そのようなものです。
現場での技術力そのものを磨くことはプロとして
もちろんのこと、
そのうえで、仕事を通じて人を感動させるって
そんなに難しいものではないと思うのです。

ちょっとした思いやり、優しさ、愛情
それをこの研修を通じて
皆さんに、大事なんだと理解して頂いて、
そして、
その実践を通じて、
自分自身を満足と温かさでいっぱいに
して頂ければうれしいと思います。

それから、もう一つ、
今日から人事評価制度のプロジェクト
がスタートしました。
訪問介護、施設介護等いくつかの部門があるのですが
それぞれ創っていくことになっています。
職員の皆様と一緒にです。
今日はキックオフでした。


私の力は微力です。

人間力向上研修は、
皆さんに気付いて頂き、実践して頂き、
体得して頂かなければなりません。

人評評価制度は、
人が成長するためのです。
それを創るのは
現場を知り尽くした職員の皆様で
私はそのお手伝いをします。

そして、このような仕事にたずさわれる
ことが、私自身、本当に幸せで、
感謝の気持ちでいっぱいです。

今、自分の周りに「ある」ものは、
あたりまえに「ある」のでは
ないと、思うのです。

求めたものを頂いて、
いらないのに、
やってくるもの
仕方なくあるものは(笑)
何かを気付かせてくれるものなんですね。

そう、思う今日の頃です(^^)

最後までお読み頂きありがとうございます。


| 2014年09月01日(Mon) 23時20分 | 投稿: 上田佳江 | カテゴリ: 社員教育 | コメント(0) | ▲TOP |

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