営業について

2014年06月21日(Sat) 23時24分に投稿された徳島市の介護専門社労士「うえた社会保険労務士事務所」の活動日誌

徳島市の介護業界に特化した社会保険労務士

2014年06月21日(Sat) 23時24分:投稿者は上田佳江

ある訪問介護ステーションからご相談を
頂いたのですが、売上げが上がらない、
どうすればいいでしょうか、というご相談です。

開設してそれほど間がないのですが
思うように売上げが伸びないということです。

居宅介護支援事業所や、医療機関、施設への
営業訪問はしているようです。

皆様どう思われますか?

購入頂くものは、物ではなく目に見えないサービスです。
こんなにすごいものですよ、って
一目瞭然の広告宣伝ってできないですよね。

ですので、まずは、知って頂く、私達はこういう仕事を
しているんです、こういう気持ちで仕事をしています、
とアピールしていくしかないのではないでしょうか?

事業所を知って頂く、それは、そこで働く「人」を通じて。

ザイアンスの法則というのがあります。
ザイアンスとは心理学者の名前です。

「単純接触効果」・・・単純な接触には、
ある効果がありますよ、という考え方で、

人は、何かしらの対象物と繰り返し接することで、
警戒心が薄れ、好意度が増していくというものです。
6ヶ月に1回会う人よりも、毎週会う人に対して親近感、
好意を持つようになるということなのです。

こういった人間関係における効果以外にも、
知らず知らずに私達はザイアンス効果を受けています。
典型的なものはコマーシャル、キャッチコピーなど、
繰り返し、見たり聞いたりすることでインプットされ
自分にとって身近なものになってしまうのです。

そう考えますと、
まずは、営業の「量」を確保することなんだと
思います。

「稼働があがらないんです・・」
「登録者が少なくて・・・」
と言われる事業者の多くは、「営業活動量が少ない」という
課題を抱えているような気がします。

そして、言わずと知れたことですが、
普段からご利用者、ご家族、ケアマネージャー、医療機関から
信頼され、喜んで頂く仕事をしていくことで、
「評判」をゲットしていくことだと思います。

私達、士業も同じです(^^) ← 余談です。

地域での評判は意外と早いのではないでしょうか。

ということで、
営業計画の立て方、実行、チェック、振り返りの、
PDCAの仕組みを具体的にご提案してみよう思います!

最後までお読み頂きありがとうございます(^^)


| 2014年06月21日(Sat) 23時24分 | 投稿: 上田佳江 | カテゴリ: 介護経営情報 | コメント(0) | ▲TOP |

このブログへのコメント

コメントはありません。

お名前・ニックネーム
E-mail(ウェブ上には公開されません)
コメント(必須)
パスワード(必須)
下記セキュリティコード(半角数字)を入力してください

このページの先頭へ

うえた社会保険労務士事務所

088-678-6585
営業時間 平日9:00〜18:00