あるある話で「表現力」を磨く

2019年01月23日(Wed) 23時02分に投稿された徳島市の介護専門社労士「うえた社会保険労務士事務所」の活動日誌

徳島市の介護業界に特化した社会保険労務士

2019年01月23日(Wed) 23時02分:投稿者は上田佳江

 私の今年1年の目標を一文字で表すと「表現」だ。思っていること、考えていること、正しいと思うこと、言葉に変換して、伝えたいと思っている。

 私達の人生は言葉でできてて、明日何をしようかと計画を立てるときも、何を食べようかと考える時も言葉を使っている。毎日、毎時間、毎秒たくさんのことを感じていて、考えているのだけど、普段言葉にしているのはホンの一部。なので、いざ自分の意見や考えを誰かと共有しようとしても、なかなかうまく言葉に変換できなかったりする。中には、言葉が天から降りてくるような、まるで脳が口にあるように話す人もいるが、そうでない人の方が多い。だから頑張って言葉にする訓練をしないといけない、私もそうだ。

 引きまれる話やスピーチには、実は大きな特徴がある。笑い話も、感動するスピーチも、人を引き込む話には必ずエピソードがある。例えば、タレントの上沼恵美子さんのお話は、嫁姑の身近なあるある話や、ご主人との忌々しい出来事など、あるわ〜と自然と想像してしまい、思わず大笑い。エピソードだらけなのだ。本当に楽しませてくれる。TEDに出てくるプレゼンターの話もそうだ。10分の話の中の、約8分間はエピソードというくらいだ。

 人と感情や意見を共有したり、共感をもらいたいのなら、エピソードをストーリーで話す技術が必要なのだ。


| 2019年01月23日(Wed) 23時02分 | 投稿: 上田佳江 | カテゴリ: 思うこと | コメント(0) | ▲TOP |

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